私、秦野ひとみは立科町町議会議員で自由民主党所属です。大阪から長野県立科町へ家族5人で移住8年目突入。
↓”秦野ひとみ”の主な政策方針(2025/7現在)今の立場は町会議員ですが、国政に対しても多くの意見を国会議員に伝えて参ります。また町議会に於いても下記の政策理念に従って行動して参ります↓↓
「積極財政への挑戦」

与党である自由民主党は現在「緊縮財政」が主流派となっておりますが、国には多額の負債と同時に世界トップクラスの債権も有しております。これを活用して積極的な公共投資を未来の為に出来るよう国に働きかけを行います。また国の財政指標とされている”プライマリーバランス”を見直して、複式帳簿方式採用と多年度の中長期予算策定も提案して参ります。
「教育への惜しみない投資」

国家100年の計と言われる教育への投資は日本の未来を明るく照らします。税収確保した余力を惜しみなく教育へ投資する事により、子供たちのスキルや職業選択の自由の幅が広がり明るい日本社会の未来を構築出来るのです。先に述べました”積極財政”を一日も早く実現し国家の未来像を描いていきます。
「日本人の為の日本国を」

私の子供時代は祝日になりますと写真の様に多くの家で国旗を揚げる風景が当たり前でございました。昨今は”戦犯のイメージ旗だ!”などと外国からヘイトスピーチを浴びるようになり、掲揚する事を自粛する家が増えた事は残念でございます。かつて行われた大戦は敵味方問わず非人道的な行いがされた事は周知の事実であり、我が国もその大罪から逃れること事は出来ないのです。しかしながら何故、日本のみが強烈な戦犯扱いを80年間もされて何も反論せず、経済的負担を強いられ、寧ろ外国勢力の圧力により文化や日本人の自尊心を破壊され続けたのでしょうか?私は戦後80年を過ぎた今こそ「日本は自決国家に回帰する時だ」と認識し、日本人による、日本人のための日本国再起動を促して参ります。また昨今、問題が大きくなっている外国人移民の問題につきましては”日本に有益な外国人は大歓迎”ですが”日本に有害な外国人”については厳正に対処していかなければいけません。日本で暮らすという事は日本の文化・歴史・法律を理解し受け入れる事が肝要だと感じます。日本人と楽しく明るく共に生きてくれる外国人は大歓迎です♪
「エネルギー安全保障」

写真は最新の「核融合炉」でございます。日本は島国でかつエネルギー資源の多くを海外に依存しております。昨今騒がれております”台湾有事”が発生すれば1ヶ月経たずに全国で電気が遮断してしまう脆い環境にあります。日本は核融合技術においても世界でトップクラスの位置についております、問題は”開発予算”であり、よく多くの投資を行うことで原発やソーラー等に頼らない安全で安定した電源を国内のみで確保可能です。また日本の雄大な森林がソーラーに埋め尽くされる姿は見ていられません、そして耐用年数が経過したパネルが土壌汚染をする可能性も否定でぎず未来へ大きな負担を残す事になります。原子力は日本製の炉は比較的安全ですので国産原子炉に置き換えて、核融合発電実現までのつなぎとして稼働させるべきです。日本列島が孤立したとしても発電が継続できる安心の未来を作っていきます。
「食料安全保障」

“令和の米騒動”と騒がれた昨今、国内に国産米が無い状況で何故か海外には日本米の山盛り販売がされている事実がございました。米の収穫量も大幅に低下していないにも関わらず、何故か日本国内から米が消えたのです。海外の買付ブローカーや買い占め業者の暗躍が囁かれておりますが、騒動の原因は未だに明確にされていません。日本人にとって米は魂であり、日本文化の最たる一つであります。江戸時代あたりまでは大名の資産を「石高」で表してしたほどです。そのように日本人にとって魂と言える”米”の問題は早急に解決し、再発しないように手を打たねばなりません。同時に米作農家が専業で生計が立てられるよう国が強力な後押しをしなくてはなりません。長野県に移住して一番おどろいたのが「米の旨さ」でした。私は何としてもこの美味しいお米を守らなければいけないと覚悟しております。
「性別問題」

ここ20年くらいでしょうか?「男は男らしく、女は女らしく」といった性認識文化に対して多くの疑問が発生して男女の垣根が薄くなったと感じます。職場に関して言いますと私自身も子育て中も仕事を続けて、その後は夫婦で会社経営もしてきた経験がございます。そこから感じた事は「クォーター制度」つまり職場の女性比率を半ば強制的に設定する事ですが、これについては職種により可否が発生すると考えます。例えば、私は今議員ですが、国会から地方議員に至るまでをザッと見ますとやはり女性が少なすぎる。特に所属する自民党は少なすぎると感じますので是正が必要です。試しに一度くらい女性内閣を誕生させても良いと思います。家計を司り家事に従事する女性には男性にはない知識や感覚がございます。そういった女性を国会に送り込む事で、家庭や台所により近い国会になるのでは?と考えます。逆に男性や女性のみに適した業種も多数ございますので、これについては個別に考慮する必要がございます。何でもかんでも男女の垣根を無くしますと逆に多くの問題を発生する事になりますので慎重な議論が大切です。私個人としては可愛い女性や力強い男性が素晴らしいと思います♪
