移住して8年目の夏を迎えて


8月1日——

私たち家族が大阪から立科町へ移住して、丸8年が経ちました。

ちょうどこの日は、津金寺の夜観音のお祭り。

夜空には花火が打ち上がり、夏の匂いとともに、あの頃の記憶がよみがえります。

ベランダで花火を見上げながら、主人と「もう8年か…」と、これまでの出来事を語り合いました。

あの時小さかった子どもたちは、今では元気にたくましく成長し、家業も少しずつ軌道に乗り始め、私は町会議員として新たな一歩を踏み出しました。

そして、立科シンフォニーとしての音楽活動も、今年で6周年を迎えます。

振り返れば、悩んだ日々もありましたが、それ以上に、立科での暮らしには喜びや学びがたくさん詰まっていて、私たちらしい毎日を紡いできたと思います。

これからもこの町に根を張りながら、感謝の気持ちを忘れず、できることを一歩ずつ。

立科町の皆さま、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

花火🎇

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