部活運営委員会


昨日、中学校で部活動運営委員会へ参加致しました。

議題

『部活動の地域移行について』

地域移行とは、中学校の休日の部活動を、これまでの学校で教員が指導する形から、地域のスポーツクラブなどで実施する様に変更し、教員以外が指導に当たるように、段階的に移行させると言う事です。

地域移行が求められる背景には、児童生徒のニーズの多様化、生徒数減少に伴う部活動メニューの縮小、教員数の減少と勤務負担増等が指摘されています。

地域移行の形態は、

①教育委員会が関係団体と連携して運用するタイプ

②市区町村が任意団体を設置・運営するタイプ

③地域スポーツクラブや体育・スポーツ協会または民間スポーツ事業者に移行するタイプ

に、別れる形となるのでしょうか。

文化部活動では、地域団体などが中心となり、受け皿となる地域文化倶楽部のようなものを創設する形態もあるようです。

部活動の地域移行には、メリット・デメリットが出て来ます。

今後の課題は、大きいものと思われます。

私も、子どもを持つ親であります。

子ども達の為に、よりよい方向性に向かう様に、考えていきたいと思います。


コメントを残す